聖ヶ丘学園の精神

教育理念

本校の前身は、昭和10年に横浜東本願寺境内に県下唯一の優れた知徳を備えた保母を養成する場として創設された「横浜聖徳保母養成所」です。

本校は、創立者である鹿野久恒師が掲げた子どもと保育する者を称え、幼児教育の重要性等を訴えた理念である「国を動かす者は、揺り籠の中に在り」「揺り籠を動かす者は、世界を動かす」を建学の精神として引き継ぎ、女性の幼稚園教諭・保育士・介護福祉士の養成に当たり、校訓に「つよく やさしく 美しく」を掲げて「知・徳・真・善・美」の備わった人間性豊かな社会人の育成を目指しています。

校訓の「つよく」は、使命感・責任感、「やさしく」は、共感・思いやり、「美しく」は、正しいもの・美しいものを愛する感性を表しています。

教育目的

本校は、「学校教育法」及び「児童福祉法」の規定に基づき、幼児教育及び保育に係る専門知識及び技術を習得させ、有為な幼稚園教諭及び保育士を育成することを目的とします。

また、「社会福祉士及び介護福祉士法」の規定に基づき、社会福祉業務に係る専門知識及び技術を習得させ、広く社会に貢献できる介護福祉士を育成することを目的とします。

求める学生像

本校の教育全体の中でこうした人材の養成を目指していることから、聖ヶ丘教育福祉専門学校が求める学生は、本校の前身である「横浜聖徳保母養成所」の時代から建学の精神として綿々と引き継がれている教育理念を理解し、校訓に掲げる人としての資質を磨き、人間性豊かな保育者・介護者として将来活躍したいと考えている女性です。校訓の「つよく やさしく 美しく」を具現する使命感や責任感、共感や思いやり、正しいものや美しいものを愛する感性を有する人に集まっていただきたい。

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